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社用車でよくある修理内容とは?

こんにちは、営業部 法人担当の安里です。最近読書をする時間を作る為に毎朝早起き

を心がけています。


さて今回は、社用車でよくある修理トラブル、について過去の経験からご案内させて頂きます。


“今まではなんの問題もなく走行していたのに、ある日突然、エンジンがかからなくなった”


このような急なトラブルで、


取引先への訪問時間に間に合わなくなってしまった!


なんて経験はありませんか?


毎日のお仕事で必要不可欠な社用車。社用車は基本的に稼働時間走行距離も多いため

マイカーと比較すると、さまざまな故障が起きやすくなります。


ちょっと極端な例だたかもしれませんが、ちょっとした車の違和感が上記の様な事態へと

つながることを忘れずにいてください。


そこで今回は、社用車でよくある修理内容という事で、実際に問合せのあった

故障修理事例をみなさまにご紹介していきたいと思います。


1.エンジンオイル漏れの修理

過走行の車や古い車のトラブルで多いのが、エンジンのオイル漏れです。

基本的には、オイルがにじんでいる事が多く、大きな漏れでない限り、

車を使う人が気づくことは、ほぼありません。


エンジンの各部位は、つなぎ目として、金属やゴムで作られているガスケットという部品が

使われています。

このガスケットが劣化していくとその部分からオイルがにじんできて、

ひどい場合漏れが発生します。

オイルが漏れて空の状態で走行していくと、エンジンは焼け付けを起こし、車は動かなくなります。


修理方法としては、エンジンを分解し、劣化したガスケットを交換していきます。


ガスケットは消耗品です。 

年式の古い車や、過走行の車はこのような修理が発生してくる可能性があると

頭に入れておくとよいでしょう。


2.タイヤガタつきの修理

タイヤのガタつきも過走行の車や古い車によくあるトラブルです。

特に異常がない時は、タイヤを揺らしてもガタつかず、固定されています。異常がある場合は前後、左右、上下に揺らすとガタつきがあります。


タイヤガタつきの要因として、ハブベアリングという部品の劣化が多くみられます。

特徴として、「ゴーゴー」や「ゴロゴロ」といった異音が目立ちます。

異音が感じるようになってしまうとかなり劣化が進行しているので、早めの点検をお勧めします。


修理としては、タイヤを外し足回りの分解からおこなっていきます。

足回りのトラブルは走行中に大きな影響を及ぼす可能性が十分に高いので、

細目な点検を心掛けるようお勧め致します。


3.ラジエーターの水漏れ修理

ラジエーターとは、車のエンジンが高温になるのを防ぐ部品です。

この部品の中にはクーラント液と呼ばれる冷却水が入っていて、エンジンの周りにある水路を通ってエンジン冷やしていきます。


ラジエーターに入っている冷却水が漏れてなくなってしまうと、

エンジンは高温になり(オーバーヒート)焼き付けをおこしてしまう可能性があります。

車のボンネットから煙が出ているものは、ほとんどが、オーバーヒートが原因と考えられます。


修理としては、ラジエーター本体の水漏れなら、交換が必須となり高額な修理費用となる可能性が高いです。

しかし、水漏れの原因はラジエーターホースが劣化し、そこからの漏れであるケースがあります。

ホース交換のみであれば、そこまで費用は掛からないと思いますので、どこから漏れが出ているのかを、しっかりと調べてもらうほうが良いでしょう。




4.バッテリー上がりでの修理

皆さんもよく耳にされご存じの方も多い部品、バッテリー。

バッテリー上がりは、車の代表的なトラブルです。


昨日まで、エンジンがかかっていたのに、翌朝かからないというのは、

ほとんどがバッテリー上がりのケースです。

バッテリーの寿命は先ほどあげた、部品よりも劣化速度が速いです。

寿命として2~3年、中には車の使い方により1年弱で交換が必要になるケースも

稀にあります。


バッテリーが弱っているときの特徴として、エンジンをかける際のもたつき

メーター内の光が弱い、ヘットライトの光が弱いなどがあげられます。 

このような症状が出た場合は早めの点検をお勧めします。


あとは定期点検等で。寿命時期にきているのであれば、走っていて順調でも、

交換をしてあげるほうがよいでしょう。


■まとめ

如何でしたでしょうか?

今回は、代表的な車の故障個所や修理事例を上げさせて頂きました。

車も機械なので、どうしても故障します。もちろんどうしても回避できない故障もあるでしょう。

ですが、定期的なメンテナンスを行う事で未然に防ぐことが出来る部品も沢山あります。


一番大切な事は、故障する前に気づいてあげる事です。

その為には定期的に車の状態を確認してあげましょう。やはり定期的な点検は車を長く乗るにあたりとても重要な事だと言えます。日々のお仕事でお忙しいと思いますが、トラブルが起こってしまった時のリスクを考えると、やはりないがしろにする事はできません。


今一度、いまお使いになられている社用車の点検時期などをチェックして頂けると幸いです。



貴社に合わせた社用車活用法をご提案致します。 

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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