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社用車のカーリース活用のメリット・デメリットとは?

更新日:2021年6月19日

こんにちわ!コロナ禍での現在、自宅で新しい趣味を持とうとアクアリウムを始めた西自動車商会法人担当の末吉です。今回はお客様より良く聞かれる質問について書いてみました。

社用車の購入についてご相談頂く際に、”現金購入とリースどっちがいいの?”というご質問から商談がスタート致します。


中学生のころ以来の熱帯魚飼育を始めます(^O^)/  ※準備期間2週間 生体導入前



長年、社用車リースをご利用頂いているお客様にはご説明はほぼ不要となりますが、

新規事業立ち上げを計画されているお客様、今まで一度もリースをご利用された事が

無いお客様からは”本当のところどっちがいいの?”と疑問を持たれるのも当然のことです。




簡単に社用車リースのメリット・デメリットについて書いてみたいと思います。


1.社用車のカーリースのメリット

頭金不要・まとまった初期費用を回避

社用車を準備するにあたりリースの場合は頭金不要なので、特に新規事業

立ち上げの際や複数台導入を検討している際には、まとまった資金を準備する

必要が無く、無理な資金繰りを回避する事が出来ます。


全額経費計上出来る(購入は資産、リースは経費)

現金購入と違いリースの場合、月々の利用料を経費として計上出来ます。

経費計上することは節税効果が見込めます。

現金購入の場合は、資産計上のため一定の税金がかかってきます。また、めんどうな

減価償却計算など手間が省けます。


社用車の維持、管理がまとめて月々定額で利用できる

リース期間中の各種税金、車検点検、メンテナンス、故障修理などほぼ全て含まれて

いる当社の『乗るだけ社用車』であれば、月々の利用料で社用車の維持管理

ほぼ含まれています。

そのため、整備、車検ごとの稟議・承認・支払いが最小限に減らすことができます。

さらにお支払い、整備の窓口が一本化されますので、社用車担当者の業務軽減にも

貢献します。

お客様は何のご心配もなく業務に集中できる環境をお手伝いさせて頂きます。

その結果、将来の資金計画や事業計画などが立てやすくなります。


サポート体制が充実(メンテナンス管理案内)

乗るだけ社用車』ご利用のお客様へ、車検やオイル交換など定期的な点検時期に

法人専任オペレーションスタッフより車両入庫のご案内をさせて頂いております。

お客様自身で管理しなくて良いので管理がになります。

弊社では、自社整備工場、鈑金工場、保険部とお車に関するサポート体制を

充実させて頂いております。



2.社用車のカーリースのデメリット

支払い総額だけで判断すると現金一括購入の方が安い

毎期利益を計上していて資金繰りに余裕がある会社であれば、自己資金による一括購

  入の方が安い。リースの場合はローン払い同様に金利が掛かります。


リース期間中の中途解約は違約金が発生する

様々な理由でリース期間中に、解約や車両入れ替えを行うと中途解約違約金が発生

してしまいます。違約金は一括返済が原則となりますので車種選び、リース期間は

慎重に行いましょう。



 

社用車カーリースのメリット・デメリットについて


簡単に説明させて頂きましがいかがでしたでしょうか?


一長一短があり、どちらがお得という事はございません。


現金一括購入とカーリースの総額で判断するのではなく、どちらの支払い形態が

自社にとってメリットがあるのか?をご判断頂ければと思います。


貴社に合わせた社用車活用法をご提案させて頂きます。お気軽にお問合せください。


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