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社用車購入にかかる費用とは?

社用車の購入を検討している企業様にとって、気になるのものの一つとして購入する

費用ではないでしょうか? 


社用車を購入するには、代表的な車両代金以外にも別途かかる費用があります。

そこで、予算を立てる際に知っておかなければならない購入に必要な費用をご紹介していきます。





1)車両代金

車両代金は、車両本体やオプション装備の購入に必要な代金です。選ぶ車の種類やグレード、ボディーカラー等で大きく変わっていきます。


新車の場合、普通乗用車、普通小型貨物車は、150~300万円ほど、軽自動車、軽貨物車では90~160万円程度の代金が必要です。その他、カーナビ・TVやドライブレコーダー等のオプションを加えた場合、金額は上がります。さらに、生産時にしか付けられないメーカー

オプションは、金額がさらに高くなる可能性があります。


一方、中古車の場合でも、普通乗用車、普通小型貨物車は100万円~200万円、軽自動車、

軽貨物車では60万円~100万円ほどが一般的な金額になります。


2) 法定費用

法定費用は、税金や保険料等、法律で決められている費用です。税金は、排気量の違いや

登録月で支払う金額が変わる、「自動車税」や燃費性能で金額が変わる「環境性能割」などがあります。




3) 諸費用

諸費用は、車両の購入手続きに支払う手数料です。登録手続きや車庫証明書の申請から

取得するまでにかかる費用です。




4)代行費用

代行費用は、販売店やディーラーが車両の購入者に代わり申請手続きをする費用です。

お客様自身で申請する場合は費用を省く事が出来ます。



 

社用車を購入する場合にどれくらいの費用が発生してくるか見えてきましたでしょうか?


実は車両代金以外にも、多くの費用が掛かってきます。

金額の幅はあるものの、大きなの出費に繋がるので、資金確保を行わなければなりません。


車種、グレードで異なりますが、営業車に人気のダイハツ ミライースでは購入時に

120~150万円位、福祉業界に人気のスズキ スペーシア車いす移動車では、

購入時に180~200万円位、建設業に人気のホンダ N-VANでは、購入時に150~190万円位が多いとみられます。

経営者の方であれば、購入資金は少なく抑えたいはずです。

現金、ローン、リース等いろいろな購入方法があります。どのような購入方法が貴社にとっていいのか、私どもがご相談させて頂いております。お気軽にお問合せください。




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