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福祉事業に人気の車種とは?

こんにちは!法人担当の末吉です。


皆様もご周知の通り日本では、人口に占める高齢者の割合が増加する『高齢化』と出生率の低下により若年者人口が減少する『少子化』が同時に進行しています。

その結果少子高齢化社会となっています。


法人を担当させて頂いている私どもへの社用車に関するご相談、お問合せの件数もここ数年で福祉事業を新規で立ち上げられるお客様からの案件が全体の約半数を占めるくらいにまでなりました。


今回は弊社でお付き合いのある様々な職種、企業の中より、一番需要が高まってきている

福祉事業の社用車にスポットを充ててお話させて頂きます。





1.事業形態により社用車の用途も変わる

一括りに福祉事業といってもその内容は多岐にわたります。弊社でお取引させていただいている企業様の中でも老人ホーム経営、児童デイサービス、訪問看護ステーション、訪問介護ステーションなど様々な形態があります。事業形態によってお車の使用用途が大きく異なってきます。


①老人ホーム(デイサービス)児童デイサービス

事業所への受け入れ型でご利用者様の送迎がメイン。

②訪問看護・訪問介護

ご利用者様の所へ職員が出向いて対応する職員の移動がメイン。


上記の様に利用者の送迎がメインなのか、看護師、介護士などの職員の移動がメインなのかではっきりと車種選択が違ってきます。弊社での実績をもとに実際に人気のある車種をご案内致します。


2.福祉事業に人気の車種8選(自社データに基づく)

1)ご利用者様の送迎メイン(受け入れ型)

①DAIHATSU タント

先進の予防安全機能『スマートアシスト』を装備。室内広々で人気の

軽ハイトワゴン。なんといってもタントの大きな特徴は『

ミラクルオープンドア』従来のセンターピラーを前後のドアに内蔵する事に

よって実現し、いろんなシーンでの乗り降りが超快適です!


②日産 NV350キャラバン(ワゴンタイプ、マイクロバスタイプ)

10~14人乗りでワゴンタイプかマイクロバスタイプを選択、一度に大人数

での移動が可能になるので1台は所有しておきたいですね。


③スズキ スペーシア車いす移動車

衝突被害軽減ブレーキ『デュアルカメラブレーキサポート』搭載!車いす

ご利用者様の送迎もこれで問題解決。車いす乗車スペースを使用しない時は

通常通り4人で使用できます!

電動ウインチ&ワイヤレスリモコンが標準装備。マイルドハイブリッド搭載で

燃費の節約にもなります。


④日産NV200バネット チェアキャブ(車いす2名仕様)

日本でいちばんちいさい『車いす2名仕様』で、狭いスペースでも安心の

取り回しやすさです!多数の先進安全装備を採用し、これまで以上に送迎を

サポートします。 車いすご利用者様が多い事業所には必須の1台です。


2)看護師・介護士など職員の移動がメイン 

①スズキ アルト

ガソリン車No1の低燃費(ハイブリッド車を除く)で経費削減にも繋がります。

デュアルセンサーブレーキサポート搭載で、狭い路地や駐車場もお手の物。

シンプルイズベストな1台。


②スズキ ワゴンR

マイルドハイブリッド搭載で軽ワゴンNo1の低燃費を実現。

『後退時ブレーキサポート』&『後方誤発進抑制機能』搭載で安全性能が向上

致しました。衝突被害軽減ブレーキが更にパワーアップ!。室内も広々とで

文句なしの1台です。


③ダイハツ ミライース

衝突回避支援システム『スマートアシストⅢ』搭載でお仕事中の安全を

しっかりサポート!

低燃費だけに拘らず、もちろんその見た目、フォルムにもご注目の1台です。


④ダイハツ ムーヴ

大人4人が乗っても、ゆとりのある室内空間。乗り降りラクラクのフロント

ドア、リヤドアが約90度まで開きます。衝突回避支援システム

『スマートアシストⅢ』搭載でお仕事中の安全をしっかりサポート!大人を

感じさせる上質な1台です。



 

以上がデータに基づく弊社基盤福祉事業様へご利用頂いている主な車種になります。


もちろん御予算、用途により他メーカー、他車種も受け賜りますので弊社へ一度ご相談ください。お待ちしております。

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